イギリス留学 出願にかかったお金の話

この記事では、皆さん気になる出願にかかった費用について書こうと思います。

まず結論、私は1,274,143円です。まさかの百万越え!高すぎ( ;∀;)

教科書代21,386円
Reading144,000 円
Listening100,000 円
Writing152,900 円
Speaking213,900 円
スタサプ13,308 円
ワールドトーク159,192 円
IELTS受験料161,520 円
相談・添削77,745 円
英語サービス(途中で辞めたもの)230,192 円
1,274,143 円


ここまで高くなった要因は、
①大学選びに時間がかかり、TOEFLかIETLSで迷う期間が長かった。

②英語の勉強を何とか一人でやろうとした
です。

学校選びに関して、私は「人のモチベーション」や「生活改善が出来る人とできない人の違い」を知りたくて、留学を決意しました。このため、どの学部でこういったことが勉強できるか?からのスタートで、大学選びの幅がかなり広く、はじめはTOEFLの勉強をやって、IELTSの勉強に変えた経緯があります。どちらも英語の勉強というくくりは同じですが、教科書やらサービスを変えることになり、このロスは結構大きかったです…。



英語の勉強に関しては、始めはYoutubeを見て、独学でやろうと思って教科書を一通りそろえるも難しすぎて撃沈。
そして、スクールに通うことになったものの、ひたすら練習問題をやるというやり方が私にとってはレベルが高すぎてついていけず、再度個別で自分のレベルにあった先生を探す旅に出てしまったのでこうなりました。
また、点数が思ったように取れないと、いろんなサービスに手を出すことになってしまって、結局こんな額に( ;∀;)
ただでさえ高いIETLSの受験も回数を重ねるごとに膨大になり…。

英語の勉強は自分の力量を把握して、それに合わせてやるのが大切なのですが、ブログ記事を見て独学でやろうと思ったのがそもそもの間違いでした。
Youtubeや留学のブログは、そもそも英語が得意な方が記事を書いているパターンも多く、その人レベルと自分のレベルが違うことを意識せず、自分にもできるかもしれない、は危険かもです…。

Speakingはオンライン英会話、Reading、Listenignはココナラで見つけた先生からマンツーマンでスカイプ講義(英検2級のテキストからやってもらいました)、Wiritngは前年イギリス留学に行ってた英語の先生を見つけて毎日添削、してもらい、自分のレベルに合わせてやってもらえました。すごく良かったけれど、もう一度やるなら、初めからパッケージ化されたITELSのコースにおとなしく通った方が費用面では良かったかもしれないです。
ただ、これも通ってみないと何とも言えない部分も大きいので、難しいですね。
コロナで出願先を変え、IELTSの要件が高くなり、結局Pre-sessionalコースに通うことになったので、もったいないことこの上ないです。(その時はそれで精いっぱいだったので、よしとしますが…。)

この経験から言えることは、IELTSかTOEFLが決まるまでは単語と文法に集中して、どちらか決まり次第、そのテストを総合的に教えてくれるスクールの体験入学を受けて、自分に合ったスクール一本に絞るのが一番の近道かもしれません。
また、英語で教えてくれるスクールもありますが、英語が苦手な人は日本語で教えてくれる方が理解しやすいのでお勧めです。
私の失敗を繰り返さないように!

凡人の出願スケジュール やってよかったこと

スケジュールの全体はこちらで確認いただくといいと思います。

この記事では、非正規、Not有名大学&企業出身、英語苦手だったわたしが出願でやってよかったことについて書こうと思ます。

やってよかったこと


①早め早めに準備した
経歴が普通過ぎたので、願書を出願スタートと同時に出せるように9月を意識して早め早めに進めました。
イギリスの大学は出願書類が来た順番から審査に回されるので、早い方が有利とのこと。添削も忙しい時期に来るより、少しでも時間のある時の方が丁寧に見てもらえるかなと思って進めました。結果すぐに返事もありすごく良かったです。

特に、推薦書や母校の大学へ書類を依頼するのは時間がかかるので、特に早めにお願いしました。(4月依頼8月受け取りでした。)
私の母校では私が院留学第一号だったので、手続きにもたつき、忘れられたというハプニングもあったので、依頼したものがちゃんと進んでいるか適宜連絡するのも大事だなと思いました…。

②キャンパスビジットに行った

費用も時間もかかりますが、行けるなら行った方がいいです。学校や町の雰囲気はHPではなかなかつかめません。

学内が荒れすぎてて出願をやめた大学や、街の雰囲気がうっそうすぎてここでは暮らせないと思って辞めた大学もあります。こればかりは見てみないとわからないので、もし行ける機会があるならぜひ!ただ、日本が休みのGWや年末は現地もテスト期間や休みの時期なので、どこまで見れるかは大学によりそうです。
結局コロナで学校見学に行った大学には行けませんでしたが…(;’∀’)

③エージェントを利用した

→お世話になったのはSIUKさん。人柄がホントによくて親身に相談に乗っていただけました。もう一つ有名なコンサルもあるのですが、電話対応が最悪で辞めました。SIUKさんでよかったです。
出願はエージェントさんを通さなくてもできますが、初めてだったのでお願いしました。キャンパスビジットの手配や出願全般についてめちゃくちゃ聞いてお世話になりました。

私は1万円のベーシックプランをお願いしました。
志望する分野が曖昧過ぎて(「人のモチベーションを知る」)志望校は自力で調べる必要がありました。有名な留学分野、例えばMBAとか語学系なら情報はたくさんあると思います。
また、私のプランでは志望動機書の詳しいアドバイスはもらえなかったのでこちらで手配する必要がありました。わかっててお願いしたので不満は一切ないし、あくまで出願のためのヘルプとしてお願いしました。もっとサポートを手厚くしたい方はお金さえ出せばそういったプランがあるのでそちらを検討してもいいかもしれません。

④いろんなセミナーに参加した
→米国領事館、堺栄子留学研究所さん、大学留学コンサルティングさん、SIUK主催のやつ等々。

大学留学コンサルティングさんのセミナーは東京開催だったけれどとても良かったです。(奨学金の情報なども詳しいです)

こんな感じかな?
自分でできる作業と添削や書類の準備など相手にお願いする部分があるので、相手にお願いする部分はなるべくはやく依頼する、というのが一番大事だと思います。

凡人のイギリス留学出願スケジュール

年も明け、やらねばやらねばと思っていた留学準備の一通りのスケジュールについての記事をやっと書きます。

2015年に病院の産休代替を終えて、ずっとやってみたかった留学(フィリピン語学留学3か月)に行き、次は本格的な留学がしたいという気持ちを持ち続け、色々調べて、2017年から「行く!」と決めて準備してきました。

出身校で「院に留学するのは初めてのケースです」と言われ、周りにも院留学したことがある人はいなくて、有名大学出身でも、英語が得意なわけでもない。有名企業どころか非正規の管理栄養士を転々としていたし、華々しい成果もなかった、ないないづくしの私が、ただただ「知りたい」という気持ちだけをもって留学した経験が少しでも役に立てばいいなと思って公開します

◆2017年(留学2年前)

5月:留学を決意

7月:アメリカ留学セミナー参加

8月:アメリカ留学個別相談

9月:ヘルスコーチという分野を探し当てる

11月:英語の学校探し。3か月TOEICスパルタ英語教室契約

12月:スパルタ教室1回目→基礎固めと思って始めたがなんか違うと思って辞める。

メモ

・この時はまだアメリカ留学を意識していました。ただ、どの学部が該当するのかまだブレブレでした。

◆2018年(留学1年前)

3月:米国領事館主催の留学セミナーに行く。TOEFLの学校を見つけて通い始める

6月:英語塾先生のキャラが濃すぎて辞める

8月:カナダかイギリスに絞り込む。IELTS受験決定

9月:SIUK(イギリスエージェント)初面談

   出願書類準備セミナー受講

10月:課長面談で留学について話す

11月:キャンパスビジットのチケット予約

12月:英語の勉強のメンターを見つける

コメント

大学の方向性が決まり、いろんな情報を集めつつ、英語の勉強も模索しながらやっていました。

2019年(留学1年前) 

1月:大学院調べなおし。健康心理学という学問があることを知る

   初IETLTS受験

2月:初IELTS結果返却

   健康心理学を勉強することを決める

3月:志望校リスト完成→キャンパスビジットエージェントに依頼

   CV完成

   母校(大学)書類申請

   留学フェア参加(SIUK主催)

   Writing授業終了

4月:IELTS長文勉強開始

   志望校絞りなおし

   キャンパスビジットホテル予約終了

   母校訪問1回目(推薦書依頼)

   母校(大学)書類来る(成績証明書など)

   キャンパスビジット手配終了(電車現地での移動)

   4/29~5/5キャンパスビジット

   (①University of Surrey→②university of st. Andrews→③University of Nottingham ④University of Aberdeen)

6月:推薦書(大学)依頼 →翻訳→8月サインされて受け取り。

   奨学金JASSOスコアが不足。受けられず涙目

   留学先の相談@ココナラでUCL見つける

7月:推薦書(職場)受け取り→翻訳依頼 8月完成

8月:Personal Statement(願書)自分で書いて添削へ

9月:全ての書類完成エージェントへ送る

   第一志望(Aberdeen)出願終了→2週間後合格

   健康心理学会(日本)参加

10月:Nottingham出願→2週間後合格

11月:IELTS試験

12月:2回目のキャンパスビジット(Aberdeen)

コメント

キャンパスビジットはイギリスを北上する弾丸旅程でめちゃくちゃ疲れたし、教授が何を言っているか7割不明の状態だった…。HPからはわからない雰囲気を知ることと、その町で暮らせるかを見に行くことを目的に。行けるなら行った方がいいと思う。

◆2020年(留学に行く予定だった年)

1月:退職願提出

   IELTS結果、Pre-sessionalコース行けるだけのスコアがとれ、一安心  

   渡英のための航空券予約

2月:奨学金応募のため研究計画書作成

   コロナでリゾバの仕事がなくなり始める

   アパート退去申請

3月:コロナが蔓延し延期するか迷い始める

   コロナの影響でPre-sessionalコースが1か月延期

   9月入学Deferを決める

4月:本コースがオンラインになると連絡が来る

          オンライン修士探し出す

          アパート退去申請撤回

          コロナ蔓延でIELTS受験をキャンセルする

          オンライン修士で勉強することを決める。

5月:Glasgow通信学部出願→3日後に合格

6月:図書館閉鎖、家でも勉強できず。自習室見学

  Glasgow通信学部Deffer申請

        ITLES受験

7 月:  IELTS受験

8 月: IELTS返却使えるスコアなく撃沈

           Glasgow Dfffer(延期)手続き

   10月以降 体調不良でぼろぼろ

→なんやかんやあって2021年5月からPre-sessionalコースに入学→9月からUniversity of Glasgow Psychology(Conversion)通信学部にて勉強中。

Pre -ssionalコースについて書いてみる

IELTSが嫌すぎて札幌に移住してから1か月後の4月8日からPre-sessionalコース(留学準備コース)が始まりました。8月末まで受講して試験に受かれば、本コースに進めます。今回は約2か月受けてみての感想やらをつらつらと書きます。

授業の登録
受講する前にはクラスを登録する必要があり、私のコースは4月8日から開始予定で3月末に登録をしました。登録の案内メールは事前に登録したメール(gmailとか)に届きますが、それ以降の連絡は大学のアドレスに届くシステムでした。このため、登録したものの全然連絡がなく、めちゃくちゃ不安で、当日になって「もしや」と思いなんだかんだで大学のメールボックスにアクセスしたらめっちゃメール来てる!大学のメールボックスは事前に確認しておくこと!

オリエンテーション
授業1日目は1時間のオリエンテーションで全生徒が集まって受けました。
スコットランドの有名人は?っていうクイズに堂々と自分の名前を打ち込んだのは私だけでした。問題はよく読まないといけないですね( ;∀;)
9割カメラオフだったのがちょっとびっくり、でも最後にみんな律儀にBye~って言ってるのが可愛かったです(*‘ω‘ *)

授業初日
1クラス8~9名で7クラスあり、先生が選べたので、私は日本での指導経験がある先生にしました。(私の通うGlasgowは1か月ごとにクラス替えがあります)クラスメイトは日本人1名(私)、サウジアラビア(1名)、他は全部中国人でした。今までなんてきれいな英語ばかりで学習してきたことを思い知らされました( ;∀;)まったく聞き取れないし、お互いの英語力がなさ過ぎてDiscussion もできない状況( ;∀;)先生の英語は聞き取れるのに、中国アクセントがわからなさ過ぎて撃沈。授業は2時間だったけれど授業後はくたくたでベッドへ直行。これが1週間続きました。このころは丁度新しい在宅の特定保健指導を始めたばかりだったのでどちらもストレスがかかり、すごく大変だった思いしかない。

授業の進め方、内容など
授業の内容は講義の受け方(ノートのとり方)やレポートの書き方を中心に行われています。4月のコースはHistrical buildingがテーマになっていて、短いレクチャービデオやリスニング素材、Reading課題、Writing課題などで予習をしながら17時~19時のライブクラスに参加するという形式でした。好きなテーマを4人のグループで1つ選び、アンケート作成から1000文字のレポートをグループで1つ仕上げる、という流れで授業が行われており、レポートの書き方や論文の読み方、アンケートの作り方など様々なことを学びました。また、論文を書くために、ライブクラスの前に毎日1時間集まってdisucussionしてました。ただ、このクラスはまだまだ英語力が足りず、ほぼほぼ中国語が飛び交っていました(笑)ちゃんと教えてくれるけどボッチ感半端なかったです( ;∀;)ただみんな優しくて、素直な子が多かったので一安心でした。

テスト・評価について
レポート提出のほかに、1時間程度のネット上で受けるほぼほぼIELTSのReadingとListeningのテスト、授業内で行われるWritingテストもありました。とはいってもこれは成績に加味されず、8月末の試験の時万が一基準に満たなかった場合の参考資料になるということでした。

コンサルテーション
先生との1対1の面談が毎週金曜日に10分行われました。学習の相談やクラスの出来事など何でも相談でき、「中国語ばかりでついていけない」と相談したらすぐにクラスに通達を出してくれるなど対応もよかったです。(よくあることらしいです)

2か月目のクラスで感じること
いっぱいいっぱいで終わった4月のクラスに比べて、5月は少し余裕が出てきました。リスニングはほぼほぼ問題なく聞き取れるし、授業の取り組み方もわかってて少し安心。ただ、5月クラスは働いている人もいるためか授業以外で指示されている授業外の集まりがめちゃくちゃ悪いです( ;∀;)4月クラスはグループでレポート作成だったので必然性があったけれど、5月は個人でのレポートなので正直必要性がないんですよね、ライブクラスでも論議はするし。はじめのころは集まろーって声掛けてたけれど、反応がなさ過ぎて今は放置です( ;∀;)みんな話せばいい子なんですけどね。そんなこんなで2か月目もあと1週間。来週はレポーとの提出やテストの習慣になります。頑張ります。

IELTSが嫌すぎて北海道に移住した話

タイトル見て、自分でも思い切ったなって思ってます(笑)

4月入学、5月入学か、IELTSやってはいたんですが、そこでスコアが取れず、最後のチャンスのIETLS1週間前になって「もうここまでできないんだったら受けるだけ無駄だな」って思って、返金処理してそのお金と留学用にためていたマイルで札幌に内見に行って、部屋決めて、3月の中旬に札幌に引っ越しました。

もともと6畳のワンルームに住んでいて、オンラインで3年間授業を受けるには絶対無理!って部屋だったので引越は考えていたのです。少なくとも関西圏で動く予定だったのですが、授業でフルタイムの仕事はできないから、家賃は安い方がいいし、梅雨が苦手で昨年えらい体調不良だったこと、年々暑すぎて体調が悪いことを鑑みて、ちょっと広範囲で探していたら札幌あるじゃん、みたいな。

旅行では何回か行ったことがあったけれど、住むとなると話は別だよなって思って、2月の中旬に内見行ってみたらまあ雪が降ってたけど、まあ何とかなるだろうって思って決めました。

前の部屋に2千円足すだけで、オートロック+コンロ二口、エレベーター付きの1LDKです。安い!前は4階建てのアパートでもちろんエレベータもなく、風邪ひいたときは部屋にたどり着くまでに死にそうだったので、次は絶対に2Fかエレベーター付きの部屋が良かったので…願いはかないました。まだ1か月たってないですが快適です。

引っ越しはちょうど繁忙期前だったけれど、関西ー札幌で長距離だったので、どこかで見たゆうぱっくで引っ越ししました。なんのこっちゃないゆうパックに詰めて送るだけです。荷物は少ないはずなのに、120サイズを中心に30個でした。10万円でできたけど、とにかく準備が大変でした。分解出来る家具(カラーボックスとベッド、机)ばかりだったのでなんとか行けた感じ。部屋を出る当日まで郵便局に駆けこんだのは今から思えばよくやったなって感じ。(白目)翌日腰痛になって整骨院に通っているので、トータルで見たら素直に引っ越し屋さんに頼めばよかったです。もう次はしない( ;∀;)

2月中旬に無事半年の職業訓練も終わり、また管理栄養士として特定保健指導の仕事についています。この仕事はICT面談中心で在宅でできる仕事だったというのも、札幌に今回引っ越しを決断した要因でもあります。便利な時代になりましたな。ただ、まだ1件も面談できてないのでドキドキ。入社から約1か月たっても仕事が始まってないって…って思いますが、まあしょうがない。継続支援はやっと4件できました←。

引っ越しの片づけもできたし、生活になれることはできたので、そういう意味ではよかったけれど、流石に1か月仕事がないのはつらい。来週から学校も始まるから、もう少しはやく仕事始めたかったんだけれど、本部の方が引っ越しがあることに気を使ってゆっくり対応にしてくれたらしいので、もう、しょうがないと受け入れるしかないです。実際に始まるのは中旬くらいかな( ;∀;)まあ仕事があるだけありがたいです。

またその仕事と合わせて、個人事業主としてコーチングと栄養相談のサービスをそれぞれ立ち上げる予定です。どちらのHPも半年間の職業訓練で得た知識で作れるのでほんと助かる。ただ、デザインで終わっているのでまだ全然HPできてない。やばい。書類は4月1日付で出す予定ですが、予定です!(まだなんもやってない)

留学準備のこともまとめた割にまだ書けてないし、キャンパスビジット記事も途中だし、やること盛子さんですがやるしかないですな。

2万5千円か、20万かの話。

 昨日やっと年内最後のIELTSが終わりました。
週1回のListeningのレッスンを9月から昨年お世話になってた先生にお願いして受講+Speaking毎日1つ(25分)を基本に、もう一度単語を徹底な勉強で迎えた年内最後のIETLS。
手ごたえとしては撃沈で、特にListening、Speakingやばい(試験官苦笑いレベル)
 今回取れたスコアで4月から、または5月からのPre-sessionalコースの参加を決めようと思ってたけれど、あまりの撃沈ぶりに「もう一回IELTS受けようかな」って思ってます。最低でも4月開始を狙ってたけれど、昨日出来じゃ2月開始になりそう…。1か月おおよそ20万の受講費がかかるので、IELTSの受験料2.5万で挽回できるならいいかなって…思ってしーまーうー。
何度も受けられるテストってこう思ってしまうので嫌ですね。国試なら泣いてもわめいても年1なので、腹がくくれたのに。自分の問題です。
 ただ、職業訓練と並行しての勉強だったし、謎の体調不良にも見舞われた中、よく頑張った!のは事実。今日も腹痛で起きるくらい体調が思わしくないので、おとなしく家で片付けをしてすごします。(今年はほんとに体調不良が微妙に継続している。)

IELTSでびっくりする点数をとったので、今年の受講を延期しました。

 9月1日の提出に向けて頑張ってたのですが、7月末に受けたテストは散々でした。テスト3日前から胃腸の調子が最悪になり、当日のテストではSpeakingに予期せぬ問題が出てスコアは5.0、Listeningが過去最高の出来だと思ったらまさかの5.0で、結果Overall5.5というスコアに。求められてるスコアは、それぞれの項目6.5以上なので、到底無理な点数でした。
1年ちょこちょこ勉強してきて、1年前の点数に戻るという残念なことになりました。ほんとに、心が折れた。

 次のテストの予定が8月22日だったのですが、コロナが再度盛り返している時期だったので、上京するのをすごく迷って、結局やめることに。手数料6000円は痛かったけれど、直近のテストであまりに悪い点数をとったこともあって、負けるための戦をしに行くのに2万+旅費をかけるなら、その分きちんと勉強しよう、と思いました。


 Dulingoという新しいテストも、今年の秋入学に限りOKとのことだったのですが、それを知ったのが提出3週間前。知らないテストだからと放置してたのが悪かった…。テストの内容は、IELTSより全然優しく見えて、頑張ろうかなとも思ったのですが(また記事にします)、ドタバタで受けて、万が一受かっても、1か月後の授業についていける自信がなくて、受験そのものをあきらめました。

(ちょうどそのころ、職業訓練に通うことになり、それと両立できるかもすごい不安だった、というのもある。チャンスを無駄にしたくなかった…。)

 まだ提出期限が残っているのに、やめる、というのは悔しかったけれど、やっぱり留学費用も高いし、その授業を無駄にしたくないと思って、思い切って延期しました。まだ受け入れてもらった連絡が来てないので不安ですが…。

 今ここにきて、やっと無謀なことに挑戦してたんだなーと思ってます。わかってる。気づくの遅い。でも、留学そのものをあきらめる、という気持ちにはならなかったので、またもう一度、それこそ単語帳からやり直している最中です。

次回の受験は10月の末くらいを予定。
またがんばる。

やらなきゃいけないのに、出来なかった勉強をすっと出来るためにやった3つのこと

昨日からやっと勉強ができるようになったので、備忘録代わりに記事にします。
結論から言うと
①漢方外来を受診した(体へのアプローチ)
②神社にお参りした(心へのアプローチ)
③受講している教材費の総計を見た(心へのアプローチ)
の3つです。
意識的に掛け合わせたのではないのですが、結果としてこの3つがすごく良かったと思います。

①漢方外来を受診した

 とにかく体がだるくて、勉強どころじゃない状態が続いていたため、受診しました。なぜ漢方外来だったのか、というと、学生の時にも気力がわかなかったことがあり、その時主治医が処方してくれた漢方で回復した経緯があったからです。いつも飲んでるQPコーワゴールドが効かなくなって、すがる思いで薬局でその漢方を購入すると、びっくりするくらい気力がわいてきました。ただ、4日分で2千円と高額…。これも何かの縁だと思って、一度調べてもらおう、と思い受診しました。家から電車で30分のところに漢方専門医のいる評判の良い病院があったので受診し、血液検査や内診を受けました。血液データ的には異常なしとわかり一安心、ただ倦怠感や無気力は已然としてあるので、服薬をしています。保険がきくので、薬代も安く抑えることができました。
 倦怠感は貧血や甲状腺の病気が隠れていることもあるので、しんどさが続くときは自己判断ではなく病院で検査をするのも一つの方法かと思います。また、漢方外来は東洋医療と西洋医療の両方からアプローチできるし、検査データに加えて、脈やおなかの触診、舌の状態など、総合してみてもらうことができるので私は気に入っています。

②神社にお参りした

毎年行っている神社に行き、昨年の報告と感謝、今年の抱負をお伝えしました。
今年は年始体調が悪く行けなかったので、これを行うことで自分の中でのけじめがつけれた気がします。引いたおみくじには「甘えを捨てて勉強せよ」と書かれていたので、神様ちゃんと見てるなって思いました( ´∀` )

③受講している教材費の総計を見た

今受講しているのは、スカイプ個別講座(Speaking、Listening)とWritingの添削なのですが、この費用が1か月だけで約10万近くかかっています。3か月だけだから、と思って費用をかけているのですが、無職の身につらいことには変わりない。カード明細をみて気を引き締めました( ;∀;)。あまりにも高かったので、来月からは半分くらいになる予定です。

まとめ

体調が悪くて、やらなきゃいけないのにできない→つらいがひどい場合に私がやったことです。まずは体を医学的な目で見て、必要であれば治療し、その後心へのアプローチをしたことが良かったかなと思います。気力だけではどうにもならないことがよくわかったし、不調の時の対処の仕方がわかったので、結果オーライだと思います。

特定保健指導、何から始めればいい?について考えてみた。

ということがありまして、これ以外でもちょこちょこ質問が来るのでここに書くことにしました。
「特定保健指導をやるように言われたものの、何から始めたらいいかわからん!」って方向けに記事を書こうと思います。

この記事の内容
1.特定保健指導について知る
2.当日までに準備しておくこと
3.当日の流れ

4.おすすめの書籍、セミナーなど

1.特定保健指導について知る

特定保健指導ってなに?どんな人のために、どこが行っているか?、特定保健指導の階層化基準、理解してますか?

これらに関しては、厚生労働省のHPに掲載されています、「標準的な健診・保健指導プログラム【平成30年度版】」(特に第3編~)によくまとまっているので、しっかり読んで、自分なりにまとめておくとよいです。この記事でもこのプログラムのPDFをもとにどこを見ればいいのか、を中心に紹介していきます。
また、厚生労働省提供のe-ヘルスネットもわかりやすく載っているのでお勧めです。
大切なのは、自分の言葉でどう説明するか。
読み上げただけではなかなか理解ができない場合が多いので、どう説明したら対象者の方が理解しやすいか毎回の反応を見ながら調節していきましょう。
各健保さんが特定保健指導のチラシなんかをHPで紹介してたりもするので、そういったのをヒントにしてもいいでしょう。ただ無断転載はNGです。

2.当日までに準備しておくこと

質問票
標準的な健診・保健指導プログラム【平成30年度版】
→P81~標準的な質問票
→P172 ~3-20表4「動機付け支援」、「積極的支援」に必要な詳細な質問項目」

 特定保健指導は時間との闘いなので、こういった質問票を作成しておき、当日支援に入る前に記載してもらって、対象者を把握してから進めるとよいと思います。標準的な質問票は健診結果に掲載されている場合もあります。
「この人は運動習慣はあるのね」とか「間食習慣があるのか~」のように。称賛するポイントと、改善が必要なポイントを瞬時に把握できるので便利です。
元居た職場はA4両面1枚で作成してました。それ以上はボリュームが多すぎるので詰め込み注意です。

②特定保健指導のパンフレット
一番簡単で確実なのは、パンフレットを販売している会社から購入することかなと思います。
「特定保健指導 パンフレット」「特定保健指導 指導用テキスト」なんかで調べるとたくさん出てくるので、いろいろサンプルを取り寄せて選んでみてもいいでしょう。サンプルを取り寄せるのは無料の場合が多いし、情報をどんな風に伝えたら良いかも勉強になるのでお勧めです。ただ、医療の情報は更新頻度が高いので、パンフや教材を購入しても、ガイドラインの更新がないか、診断基準が変わっていないかなど情報の更新に努め、変わっていればその部分を訂正していきましょう。

③計画シート
支援では生活改善の計画を立案することが一番のポイントになります。指導教材には含まれていることが多いですが、ついてければぜひ用意を。
①現状の体重・腹囲→最終の体重・腹囲目標
②目標(なりたい姿)
③改善計画(3つ程度)が最低限あればよいと思います。

④健診結果を確認しておく
自院で受診していれば、検査値があると思うので、事前にどの項目が引っかかったか確認しておくと心構えができてよいです。

3.当日の流れ


①自己紹介をして、来所してくれたことの感謝を述べる

②質問票の記載をお願いする
→その間に健診結果の確認や保険証のコピー、服薬(血圧、脂質異常症、血糖値)の有無の確認。質問票の記載が出来たらざっと確認。一言さらっと良いところを称賛すると、以降の支援がうまくいく場合が多い(「運動習慣があるのとってもいいですね!」とか「3食食べることができているのいいですね!」とか)
服薬があれば主治医と連携してやらないといけないので、その点注意


③特定保健指導について知っていること、受講の有無の確認
以前受けたことがあれば、その時にどういう計画や知識を得たか聞く。なければ、特定保健指導について知っていることを聞く。ここで特定保健指導への意欲がなんとなくわかるので、それに対応しながら進める。


④特定保健指導について説明

→どういった制度か、今回なぜ該当したか、メタボの危険性
③の質問で訂正が必要だったり、知らなさそうな情報を中心に。なぜ該当したかはマスト。

⑤検査値の説明
→良い値は称賛!ほめられると誰だって嬉しい。悪い値はどういったものを食べると高くなるかを確認する。
タンパク質ではなく、肉や魚、など食品分類は細かく、具体的に。

高血圧
→体重増加、塩分過多、カリウム不足、飲酒過多で起こる。
よく言われる塩分はどんなものに入っているか?漬物やかけ醤油はもちろんであるが、ラーメンやそば、うどんの汁やソーセージ、ちくわなどの加工食品に多い。そこまで詳しく聞けるかがポイント。
汁を残す、も立派な減塩方法。

糖尿病
→炭水化物量や間食量がポイントになる。主食量やお菓子、菓子パン、飲料(ジュース、缶コーヒー、スポーツドリンク、飲酒)のいずれか、対象者がやりやすいところから進める。
筋トレも重要なので、有酸素運動と合わせて進める。ただしあまりにも体重が重い場合は、まず食事で体重を減らしてから運動へ。

脂質異常症
TGは炭水化物量がポイント。主食量、飲料からの糖に注意。菓子パンや果物の食べすぎも果糖が増→TG↑なので、特に冬のこたつミカンは注意。果物のジュースとか健康に良いと思ってよく飲んでたりするので注意。

HDLは禁煙と運動がポイント。TGが高ければ、TGを下げるとHDLが上がる場合が多いのでそこも攻めていく。ただ、まれに遺伝的に低い場合もあるので、TG正常で30台前半くらいなら以前指摘されたことがないを確認する。

LDLは特定保健指導の階層化基準には入っていないが、値が高い人が多いので聞かれることが多い。油が原因になることが多いため、あげ物やカップラーメン、ファストフードからの油に注意。あとは牛乳の飲みすぎとかも上がる要因になる人もいるのでそのあたりもポイントになる。たくさん飲みたい人は低脂肪乳を勧めたりする。

★運動は言わずもがなすべての項目に関連する。有酸素運動と筋トレを勧めるが、体重によってはまずは食事で減量することを進める。(BMI28くらい以上の場合はまずは食事から、と個人的に思っている。あとは各項目の値によって運動が禁忌になる場合もあるので、ガイドラインで確認を。
★「標準的な健診・保健指導プログラム【平成30年度版】」(P121)のフィードバック事例もわかりやすい。自分の言葉で説明できるように、がんば!
★上記フィードバックで受診勧奨値を超えた場合は、病院受診を勧めるのも忘れずに。

⑥計画立案
仕事やプライベートの忙しさを聞き、この支援にどのくらい時間が取れるかを確認。計画シートを使いながら、下記を立案します。
・全体的な目標
 例:血糖値を基準値まで下げる、階段を楽に登れるようになる、Tシャツが似合うようになる、など
・減量目標
 例:支援期間終了までにー2kg、腹囲-2cmを目指す
・改善するための計画(1~3つまで)
 例:夜ご飯を1杯にする、ビールの1本目をノンアルコールビールにする、間食を150kcal/日に収める、炭酸飲料を0kcalタイプに変える、階段を利用する、帰りは1駅歩く、等。

★全体的な目標
今回の支援を行うためのモチベになるよう記載してもらいます。どんな自分になってたらうれしいか、がポイントです。

体重・腹囲の目標
 支援は3~6か月で終了する場合が多いと思うので、だいたい1kg/月を限度に。忙しいのであれば現状維持も立派な計画。
減量したい体重または腹囲(kgまたはcm)×7,000kcal÷支援期間(日)の計算を行い、1日当たりに必要な削減エネルギー量を確認する。
(7000kcal=1kg当たりの脂質エネルギーです)

例:3kgを6か月(180日)で減少
→3(kg)×7000kcal×180(日)=117kcal/日

「10kg痩せる!」等言われる方もいるが、リバウンドの危険があるので止める。期間内に減量することがゴールではない。良い生活習慣を身につける練習をするきっかけにしてもらう。

生活改善の計画
ポイントは
・無理のない計画を具体的に立案する。
・あれもこれも詰め込まない。
・高かった検査項目に効果的なものを中心に立案の3つ。

また、先ほど算出した、1日当たりの削減エネルギーに内容が見合っているかも確認。
例えば、3kg6か月で減量したい人の計画が週2回の飲酒(300kcal/回程度)→週1回にする、だけでは不十分。1回あたり300kcalのエネルギー減が見込めるが、1日当たりに直すと、42kcalになるため、あともういくつかの計画が必要。
何を減らせばどのくらいエネルギーが削減できるか、頻度も併せて確認する。
カロリーブックが各出版社から出されているのでそういったものを利用するのもおすすめ。私が使っているのは↓

運動の消費エネルギーの計算は健康長寿ネットにわかりやすく掲載されていたので参考に。身体活動のガイドラインは2013年と古いですが、メッツ表が細かく乗っているので詳しく知りたいときは参考に。

⑦総括
計画が実現できそうかを確認し、難しいなら再考する。
今日の振り返りを行い、次回のスケジュールを確認して終了。

4.おすすめの書籍、セミナーなど

①栄養指導を知る
●●してくださいね、なら誰でも言える。なぜそれをしないといけないのか、どういう食品を控えるのか、市販されている食品にはどんなものがあるか、具体的に、わかりやすく。管理栄養士は栄養の翻訳家だと思っている。あと、知識を伝えなきゃ!としゃべりすぎるのも要注意。私もよくやる。一番いい支援は、対象者がたくさんしゃべってくれること。良い質問を適切にできるように、コーチングとかめっちゃ大事。

★医師薬出版から出てる「ニュートリションコーチング」がおすすめですが今売り切れているみたいですね…。
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=746030

あとはこれもおすすめ↓

資料では、国立保健医療学院にいままでのPDFなどがあります。

https://www.niph.go.jp/soshiki/jinzai/koroshoshiryo/tokutei31/index.html
①効果的な保健指導のポイント

講座は
・「特定保健指導 初任者研修」が都道府県や栄養士会、中防災などで実施されています。
輝栄会のセミナーもよかったです。
栄養指導講座
栄養士会の講座は不定期ですが、安く受けられるのでお勧め。
・栄養士会主催の日本栄養士大会は、栄養にかかわる分野すべての最新の情報が得られるので、とっても良いです。今年はオンライン開催の予定だそう。

②日々の情報更新
・栄養と料理
→女子栄養大学の月刊誌。一般向けの雑誌なので、病気の説明がとにかくわかりやすい。どのように説明すればよいか、の勉強になります。

・栄養士会会報
→各種ガイドラインの更新や診療報酬改定などそのときに欲しい情報がもらえるので、いつも入っててよかったな~って思います。ここ数年会報誌がすごくおシャンティになって読むのが楽しみ。

・ニュートリションケア
個々のシリーズもすごく良き。良き。

・佐々木敏の栄養データはこう読む! 
栄養疫学の佐々木先生の著書。科学的根拠に基づく栄養学がわかりやすい口調で書かれているので読みやすいです。

とりあえず、詰め込むだけ詰め込みました。
誤字脱字チェックよろです。

25,380円を無駄にしそうになった話。IELTSの変更は計画的に。

どーも!teryです。
昨日はIELTSを受験してきました。もともと延期予定だったのですが、IELTSに関しての大学からなかなか合点のいく回答が来ず、何度も問い合わせてたらIELTSの申込変更期限(8日前)を超えてしまい、もったいないので受けました。もったいない( ゚Д゚)!半年ぶりの受験だったので、どのくらい力が残っているかを見るために受けたと考えます…。高い練習でした( ;∀;)。
結果は13日後、楽しみです。

IELTSという英語の試験は大学受験の際の語学証明になるめちゃくちゃ大事な試験ですが、英検、IDP、ブリティッシュカウンシルの3つの団体が行っています。どの団体でも行われる試験は同じですが、変更方法や期間が若干違うのでご注意を。IDPは3日前まで申し込めるなどの利点はあるけれど、変更・キャンセルするのに6千円かかるのが痛い。英検は変更1回までなら無料なのに・・・。

今回の失敗を生かすべく、IETLSを受けるときは変更やキャンセル期限をカレンダーにリマインドすることにしました。1回あたりの受験料が2万越えという高価な試験なので、皆さんも変更やキャンセルをするときはお気を付けを!